アルバイトの確定申告情報提供サイトです。
アルバイトで収入がある場合は確定申告は必要です。
年間の収入が20万円を超えると必要になります。
確定申告に必要な情報発信しています。
アルバイトを掛け持ちで確定申告が必要なケースのお話です。アルバイトを掛け持ちで行った場合でも全ての収入を合算して20万円を超える場合は確定申告が必要となります。サラリーマンが副業でアルバイトなどをしてるケースでも同じことです。100万円までは所得税は掛かりませんが、その場合は学生などがアルバイトのみの収入のお話で、サラリーマンで本職がありながらアルバイトで収入がある場合とは異なりますので確定申告をして住民税や県民税を支払いましょう。もちろん主婦の方がアルバイトを掛け持ちで行っているケースでも同じです。アルバイト+パート、アルバイト+アルバイトなど主婦の方などは1年の間で掛け持ちの仕方が、様々なケースがあると思いますが雇用形態によって会社が確定申告をしてくれる場合もありますが、アルバイト年間20万円を超えたら確定申告は必要と覚えておきましょう。
アルバイトでも確定申告をしないでいると遅延税が掛かってきます。税金はどこまでも追ってきますので注意が必要です。遅延税とは法定納期限までに完納しない税額に対して課される遅延損害金の事です。アルバイトでもこの辺の認識は持っておいて確定申告を期限内にしておきましょう。ちなみに遅延税額の計算は「納税額×14.6%(※)×計算期間 / 365」で「※は期限の翌日から2月を経過する日までは、年「7.3%」と「前年の11月30日の公定歩合+4%」のいずれか低い割合が適用」アルバイトでも容赦なく税務署は来ますので注意が必要ですね。またアルバイトでも主婦でもサラリーマンでも同じですが、加えて無申告加算税と言うのも発生します。税務署は本当に容赦は無いですから。無申告課税とは本税に対し15%の税率で加算されます。
アルバイトの確定申告必要書類は申告書として税務署や各市区町村の窓口などで入手できるほか、国税庁のホームページからカラープリンタで出力したものを使用することもできます。またアルバイトでも還付を受けるには源泉徴収票や医療費の領収書など、書類を添付する必要があります。提出先は所轄の税務署に提出しますが、時間の都合などで税務署に直接行けない場合は、郵送で提出することもできます。また国税庁のホームページに「e-Tax」と言うオンラインで確定申告できる便利なシステムもありますのでアルバイトの方でもそちらを覗いてみると良いと思います。最後に税務署に持っていく必要書類としてまとめておきます。
@アルバイトと派遣会社の源泉徴収票
A印鑑
B自分名義の通帳(銀行、郵便局(ぱるる)、信用金庫など)
C生命保険などの支払い証明書
D国民年金、国民健康保険税(料)の納付証明書
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